02)プー太郎

2010.09.26

プー太郎の誕生日なのだ^^

今日はプー太郎の誕生日なのだ^^
1993年の今日、うちにやってきたのです。
生まれた日はわかんないから、うちに来た日が誕生日。

なんでうちに来たかは、サイトを見てね。

あれからもう17年かぁ。
早いねぇ。
あの時、ラッキーにいじめられていたプー太郎の姿が目に浮かぶ。
そのあと、すぐに強気になったけれど^^

天国に逝ったのも早かった。
1998年の06月30日だ。
たぶん、感染症。

うちから脱走したときも、私の姿を見るなり笑顔で駆け寄ってきてくれたプー太郎。
散歩の時、プー太郎の勢いに負けて転んだ私にすぐ駆け寄ってきてくれたプー太郎。
顔も舐めてくれたよね^^
強くて優しいプー太郎。

天国で、ラッキーとも仲良くしてね☆
誕生日、おめでとう!

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2009.09.26

プー太郎の誕生日♪

S_puhtaro_18

今日はプー太郎のお誕生日ですbirthday
1993年の今日、プー太郎は我が家にやってきました。
妹の後輩が飼えなくなったということで、保健所に連れて行かれそうなところを引き取ったのでした。
うちに来たときは2歳くらいだったのかなぁ。プー助がその年の3月にやって来て、まだまだ子供だったプー助のお兄ちゃんになってくれました。
ちょっと神経質で、繊細なところもありながら、何かあったら助けるぞ!っていう力強さも持っている、そんなワンコでした。
少し、シロに似ているかも^^

プー太郎はね、お座りしながら背中を撫でて上げると、目を半分つむりながら上を向いて、それはそれは気持ちよさそうにしてたんだよ。いつまでもいつまでもそうしていても飽きなかったなぁ。
とってもお利口さんだった。

うちから脱走したときも、見つけて名前を呼ぶと、嬉しそうに私の胸に飛び込んできたり。忘れられないなぁ、プー太郎の笑顔。いっつも笑顔。

だからね、その笑顔を奪ってしまったことを、とても後悔しているんだ。自分で自分が許せないんだ。プー太郎の命日とプー太郎の誕生日には、必ず胸が痛くなる。

ね、プー太郎。
うちに来てよかった?
それとも他のおうちがよかったかな?
私たちと出逢えて、よかった?
私はプー太郎と出逢えてよかったと心から思うよ。プー太郎はいつでもニコニコして、散歩中に転んだときも、すぐに駆けつけてくれて、とっても優しい子だもの。

今日は天国でみんなに祝ってもらうんだよ^^
誕生日だからね♪
ラッキー、プー助、チビ、ラム、みんな、ちゃんとお祝いしてあげてね^^

プー太郎、またいつか逢える日には、いっぱい抱きしめたいな。
まず、ゴメンナサイしてからだけどね...。

じゃね、プー太郎。
楽しい誕生日になりますように♪

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2009.06.30

プー太郎の命日

S_puhtaro_14

1998年6月30日。
プー太郎が天国に逝っちゃった日です。
今年もこの日が来ました。
プー太郎のことを思うと、本当に悔しくて悲しくて申し訳なくて、たまらなくなります。

1993年9月、プー太郎はうちにやってきました。妹の後輩が飼えなくなったから、という理由で保健所に連れて行こうとしているところを引き取りました。
最初は萎縮して、ラッキーに脅かされたりしていましたが、徐々に慣れ始めると、プー助の教育係兼お兄ちゃんになってくれました。
ちょっと神経質なところはあったけれど、とても正義感の強いプー太郎。

いつだったか、散歩中、私が足を滑らせて転んだことがありました。プー太郎はすぐに側に来てくれて、顔をなめてくれました。すごくやさしいワンコです。
また、ちょっと脱走しちゃって、慌てて探し回り、やっと見つけたとき、50mくらい先から「プー太郎!」と名前を叫ぶと、すっごく嬉しそうな笑顔で走って私の胸の中に飛びついてきました。あのときの笑顔がいつまでも忘れられません。

目を怪我してしまったりしたけれど、プー太郎はずっと私たち家族を大好きでいてくれていました。
なのに、なのに、防げたはずの病気で安楽死させなければならなかった。
プー太郎には、どれだけ謝っても謝っても謝り尽くせません。

6月30日の朝、恒例の出勤前の挨拶をしにプー太郎のところへ行ったとき、プー太郎はキチンとお座りして見送ってくれました。いつもそう。プー助は小屋の中で寝そべっているけれど、プー太郎はいつもお座り。
でも、目やにがすごくて、何かおかしいと思いました。だけど、その日は仕事の事情で休むわけにはいかなかった。なので、職場に着いてから家に電話をして、プー太郎の様子を見てもらいました。
プー太郎は、お座りをしていた場所から、数歩、歩いたところに横になっていたそうです。
病院に連れて行っても、もう手遅れですと言われました。何らかの伝染病にかかったらしく、治る見込みはないと言われたので、長い時間苦しませることより、安楽死を選びました。

プー太郎は、私に近づきたかったのかな。
助けて欲しかったのかな。
ゴメンね。ホントにゴメン。
毎年、この日がくる度に胸が苦しくなるよ。
プー太郎の笑顔、忘れられない。

誰にも信じてもらえないけれど、プー太郎が天国に逝った後、プー助と一緒に走り回っているプー太郎を1回だけ見たよ。私にだけ、姿を見せてくれたのかな。

プー太郎。
早いよね。もう11年だよ。
プー太郎と暮らしたのが、約7年。
それよりも長い年月が経ったんだね。
まだまだ、側にいるように思えるのに、不思議だね。
もう、ラッキーもプー助も逝っちゃったから、一緒に仲良く遊んでるかな。
チビちゃんとラムもラムの赤ちゃんたちも、面倒見てあげてね。
ラッキーとケンカばかりしちゃダメだよ。

また、いつか出逢える日まで、待っていてね。
また、一緒に走り回ろうね。
お休み、プー太郎。

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2008.09.26

今日はプー太郎の誕生日♪

S_puhtaro_14

1993年の今日、プー太郎は我が家にやってきました。
このお話は、以前にも何度か書いたことがあるのだけれど、おさらい。
妹の職場の後輩が犬を飼っていたんだけれど、東京に行かなければならなくなって、どうしても犬を手放さなきゃいけなくなったのだ。そこで、面倒は見ないくせに犬や猫を拾ってくるのは大得意な妹が、プー太郎を引き取ってもいいかと相談してきた。
すでに、ラッキーやプー助もいたし、3匹は無理だろうと思ったのだけれど、引き取らなきゃ保健所行きだと言われ、結局うちで面倒を見ることに。

プー太郎の本当の誕生日はわからないけれど、9月26日にやってきたので、今日が誕生日なのだ(^^)
最初こそ神経質なところを見せ、ビクビクしていたけれど、だんだんと慣れてきて、まだ子犬だったプー助の兄貴代わりになってくれた。
よく、2匹でじゃれあってたものだ。
ただ、ラッキーとだけは仲が悪かったけれど。

そんなプー太郎も、1998年6月30日、天国に逝ってしまった。
最期の日の朝、プー太郎は、どんな思いで私を見送ったのだろう。
様子がおかしいことに気づきながら、出勤していく私をどう思ったのだろう。
今でも、後悔の気持ちは消えない。
思い返すたびに、強くなるばかりだ。

だから、早くプー太郎に会いたい。
会って、謝って、できるなら許してもらいたい。
私がまだプー太郎を大好きなように、プー太郎も私のことを大好きでいて欲しい。
元気だった頃と同じように...。

プー太郎、天国でラッキーやチビやラムちゃんにお祝いしてもらってね。
今日は、誕生日なんだよ。
おまえが、我が家にやってきた大切な記念日なんだよ(^^)

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