逢魔ヶ時

この時間帯の空の色は見ていて飽きません。
数秒単位で、雲の色、空の色が変化してきます。
「おおまがどき(おうまがどき)」という言葉の意味については、こちらで触れています。
人影が見えていても、それが誰だか見分けがつかない。
いや、それ以前に「人」なのかどうかもわからない。
昼と夜の合間の、ちょっと不思議な時間帯が「おおまがどき(おうまがどき)」
「逢魔ヶ時」という漢字の方がすきなんだけど、「大禍時」とも書くらしい。
夕方の雲の流れを見ていると、頭の中で「母をたずねて三千里」の主題歌がリフレインします(^^)
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