ペット

2009.12.10

尼崎市の違法ブリーダー

兵庫県尼崎市の犬繁殖業者が狂犬病予防法による登録やワクチン接種をせずに、約200匹の犬を飼育していることがわかった。
市保健所は10年ほど前から、近隣の住民から鳴き声や悪臭への苦情が寄せられ、この業者を指導してきた。しかし、当初から違法状態にあることを知りながら、是正させてこなかった。5年ほど前からは、繁殖できなくなったり、買い手がつかなくなったりした犬を引き取って殺処分していた。
この業者から引き取った犬は純血種ばかり。昨年度は60匹余り、今年は50匹ほどを引き取り、すべて殺処分したという。この業者から引き取った犬だけで、尼崎市が年間に殺処分した犬の3分の1から半数を占める年もあった。
【朝日新聞社 asahi.comより引用】


自称ブリーダーのあなた方。
頼むから、あなた方が死んでください。
今まで殺してきた犬たちの数だけ苦しんで死んでください。

無謀な繁殖なんて絶対やっちゃだめだよ!

市も、何やってんの!!
注意だけじゃなくって、こんなの無理にでもやめさせなよ!
で、周囲の住民の不満を減らすには苦渋の選択だったって言って、持ち込まれた何十匹の犬を受け取って殺してたの?!
ふざけんじゃないわよ!

この業者、逮捕されないの?
軽い罪に問われて終わり?
冗談じゃないわっ!
バカじゃないの?
そんな法律なんていらない!

動物愛護法って、何のために作られたの?
だいたいが法律で決められなきゃ愛護の心が守れないってどういうことよ!

あぁ、情けない...。
こんな人間がいるなんて...。

今夜も眠れないよ...。

※こういう話をすると、必ず「じゃ、家畜動物はどうなの?」とかっていう方がいらっしゃいます。
それに関する私の考えは、以下に記しています。
何をすればいいんだろう...?

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2009.05.01

となりの「愛犬バカ」

となりの「愛犬バカ」
著者:勝俣和悦


今日、ペットショップに行ったとき、レジのそばに本書が積まれていたので、またつい「タイトル買い」をしてしまった。
しかし、この本は有用であったと思う。
著者は若い頃から動物に関わる仕事に就かれていた方である。その中で、様々な犬を見てこられただろうし、様々な飼い主を見てこられただろう。
よくあるイヌの飼い方の本に書かれているような初心者へのアドバイスも、もちろん載っているが、「私はちゃんとした飼い主です。私の可愛い子を不幸になんてしてないわ」とおっしゃる「愛犬バカ」(私はどちらかというと「飼い主バカ」じゃないかと思うのだけれど...。)についても触れられている。

ペットショップで一目惚れして犬を買い(「飼い」ではない)、なんの躾もしないで、手もつけられない暴れん坊になったから、もういりません、という人間も少なくないのではないか。なんて身勝手なんだろう。

逆に、人に愛情を向けられず、犬にばかり目を向けてしまう人が増えているともいう。
ちょっと私にとっては耳が痛い話だが、犬を溺愛してしまうケースだ。
私もダンナには申し訳ないと思っているが、若干、犬中心の生活になってしまっていることは自覚している。
今、私の家族となっている犬が天国へ召されたとき、ペットロス症候群になるであろうことも、容易に想像できる。
しかし、著者には申し訳ないが、私は直せない。
犬がまだ若ければ、躾のし直しや、犬との距離の取り方など、考え直すこともできるだろうが、ウチにいる犬はもう老犬である。15歳くらいだろうか。心臓も悪く、発作を起こせば、いつ死んでしまうかもわからない(こんなことを書くのさえ嫌なのだが...)。今更、辛い思いをさせて、躾しなおすより、今まで通りの対応で、安らかに眠ってくれるまで見送ろうと思っている。

そして、初めて「捨て犬の十戒」というものを知った。
「犬の十戒」は何年も前から知っており、自分のサイトにも拙い訳ではあるが載せている。
「捨て犬の十戒」は、「犬の十戒」よりも、切ない。
いろんなサイトで掲載されているが、こちらにも引用させていただきたい。

***捨て犬の十戒****
1.ボクを迎えてくれたときの事は決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思い出は決して忘れません。

2.ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかも知れません。
僕はあまり可愛らしくなかったかも知れません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。

3.ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど...、
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4.僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。

5.今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6.多くの仲間達は、連れて行かれ二度と顔を見ることもない毎日です。
そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

7.一部の仲間達は、たまに新しいご主人様が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。優しいご主人様だったら嬉しいけど...。

8.僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9.ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっと側に置いてください。それだけが僕の願いです。

10.ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。

*************

書いていて、胸が痛む。
動物を擬人化するのも度が過ぎてはいけないが、この十戒に近い感情を犬たちは持っていると思う。

今から犬を、または猫を家族に迎えたいと思われている方、一度、読んでいただきたい本である。反面教師となる飼い主が多く載っている。

愛玩動物と一緒に暮らすということは、その命が尽きるまで責任を負わなければいけない。そのためには自分の時間を削らなければならないこともあるだろう。自分の遊ぶためのお金を削らなければならないこともあるだろう。それを厭うならば、動物と一緒に暮らしてはいけない。その資格がない。

中には、自分を振り返って反省する部分もあったが、大いに勉強になった一冊であった。「捨て犬の十戒」を知っただけでも約800円以上の価値はある。

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2008.12.28

何をすればいいんだろう...?

昨日、「家族なのに」という絵本を紹介しました。
ネット上でも読めるのだけれど、Amazonで絵本も注文しました。
Amazonでは、注文履歴や検索履歴に応じて、同じ趣向の本をトップページで紹介してくれます。
昨日、「家族なのに」を注文したので、同じように捨てられたイヌやネコたちをテーマにした本が、嫌でもトップページに表示されます。そして、無視することができなくて、本をクリックしてレビューを読んでしまうのです。
読めば読むほどに切なくなります。

「ペット税」の導入が検討されているようです。
安易に買い(飼うではなく)、安易に捨てる飼い主を増やさぬためにという理由もあるようです。
こうまでしないと、動物愛護の精神は守れないのでしょうか。

私たちは、植物や動物という命を口にして生きています。生きるためにそうしなければならないのです。
食事を摂るときには、それを頭に置いて、口にすべきだと思います。そうすれば、余計な食べ物を買って、食べきれなくなって捨てるという行為に、多少なりとも躊躇するはずです。

食べ物になっている動物もあるのに、愛玩動物に対してのみ可哀想だのというのはおかしいのではないか、という意見もあるかと思います。
どんな命も、命は命。大切に扱うべきだと思います。
本当であれば、自分で口にするものは、自分で殺し、自分でさばき、自分で調理すべきなのかもしれません。自分の手で殺すことがないから、食べ物を粗末にしたり、一時的に可愛がった動物を捨てたりすることができるのではないかと思うのです。

しかし、人間には「想像力」があります。自分の行為が他に及ぼす影響を考えてみることができます。
自分の目の前にある「命」は、どこからどうやって、あなたの前にあるのですか?
その「命」を、あなたは次の「命」へとつなげていけますか?
食べ物になる「命」も、口に入り、自分の「命」へとつなげていけるのであれば、それは自然の理にかなっているのではないかと思います。

自分自身の手で奪った「命」ではないけれど、それは自分の代わりに誰かが奪った「命」です。
それを想像してみてください。
捨てられた「命」は、自分の手で奪わなくても、誰かの手で強制的に奪われてしまいます。
それを想像してみてください。

人間と一緒に暮らしたことのある動物であれば、楽しかった思い出を持っています。捨てられた動物たちは、その思い出を一緒に作ってきた家族に裏切られたなんて少しも思わないまま、「なぜ?」と考えながら死んでいくのです。
一時的にせよ「可愛い」と思って一緒に暮らした動物たちが、そんな思いを持って死んでいく。
このことを想像しても、心が痛まない人間がいるのでしょうか。

私は愛玩動物に値段をつけることに疑問を感じています。
今まで何匹かのイヌと一緒に暮らしてきましたが、ペットショップで購入したイヌはいません。
値段がつくから、それを購入する人がいるから、目先の利益だけを考えてしまう人間が生まれてしまう。そして、無知な人間が新しい「命」を生み出し、その「命」を守りきれず放り出したりする。

ペットショップで動物を購入する方に対して、悪意や偏見は持っていません。その「命」を大切に守っていける方であれば、です。
だけど、お金さえ出せば簡単に手に入るから、簡単に捨てることもできるのではないかとも思ってしまいます。

どうすれば、勝手にこの世に生まれ出された「命」を、守っていけるのだろう。
自分自身の生活も大事です。自分の人生を捨てられた動物たちのために捧げる勇気は、正直言ってありません。
そんな私が何を言うのかと言われれば、返す言葉もみつかりません。

勇気のない私には何ができるのでしょうか...。
何もできない私には、何も言う権利はないのでしょうか...。

考えれば考えるほどに、哀しく、悔しく、切なくなります。
いつか答えは出るでしょうか...。

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2005.01.03

ラムの罠にはまってる?!

昨日の昼間まで、私にべったりくっついて離れなかったラム。
休みが明けたら、すっごく寂しがるだろうなぁって心配するくらいだったのね。
夕方に、久々に外出したの。買い物をして、2時間後ぐらいに帰った。

その後から、ラムの態度が一変!
全く無視されてるんだよね〜。
同じように机の前の椅子に座ってるのに、いつの間にか部屋から出て行ってるしさ。
「ラム〜、一緒に寝ようよ〜」って言って、部屋に連れてきても、また出て行っちゃう。
一体、どういうことなのよっ!

なんか、怒ってるらしいんだけど...。

いつになったら、ラムの機嫌が直るかしらね...。
膝の上が、寂しいなぁ...。

甘えたり、無視したり、この使い分けの見事なこと。
ラムの罠にはまりっぱなしの私でした(^^;

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2004.12.18

前にも増して『甘えん坊ラム』

今月の7日にちょっと体調を悪くしてから、
ラムがますます甘えん坊になっちゃった。

私が仕事から帰ってきて、机の前に座るでしょ。
そしたら、必ず膝の上によじのぼってくるんだ。
で、膝の上で寝始めるの。
ラムが寝てるから、私は立ち上がることもできやしない(^^;
姿勢を変えることも出来ないから、結構キツイんだぞ〜
お布団の上の方が寝やすいと思うんだけどな〜
そう思ってラムをお布団の上に寝かせるんだけど、
1分も経たないうちに、また膝の上へ。

他の人の膝にはのぼっていかないみたい。
私の椅子に座ったら、のぼってくるかしらね...?

車の中でも、部屋の中でも、
ラムの指定席は『私の膝の上』らしいよ(^^)

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2004.12.07

ラムが倒れた?!

20041207ram.jpg

今日はいつものように、出勤のため7時に家を出たのね。
ラムとシロとプー助も、いつもと変わりなく元気いっぱいだったんだ。

朝10時半頃、家から携帯に電話が入った。
ラムの様子が急におかしくなったとのこと。
母の話によると、こんな感じだったらしい。
朝の散歩から帰ってきて、しばらくしたら台所にうずくまって動かない。
で、吐いたなと思ったら、下痢。
どうしたの?? って思っているうちに部屋に戻ってクタッって横になっちゃった。
ジッと一点を見つめて動かない...。

チビちゃんのことを思い出した。
チビも前日まで元気いっぱいだったんだ。
平成11年3月のある日の夕方、職場に母から連絡が入った。
チビの様子がおかしいとの連絡。
それから、数日も経たないうちにチビちゃんは天国へ。
その数日間は、今でも思い出すたび泣きたくなるほどの辛い日々だった。
その思い出が走馬燈のように頭の中で繰り返し繰り返し...。

とにかく急いで家に帰って、ラムを病院に連れて行ったの。
私が家に着いた頃には、ラムはすっかり落ち着いた様子。
病院の先生が言うには、アレルギーの症状じゃないかって。
ラムの様子がおかしくなる前に、母がいつものようにササミジャーキーをラムにやってたんだよね。
そう言えば、ラムは小さい時にもジャーキーで発疹が出たことがあったなぁ...。
ウェットタイプのフードを食べたりしたあとも、よく下痢を起こしたりするの。
アレルギーかぁ...。
最近、ジャーキーの量がちょっと多くなっていたかもしれない。
ご褒美がわりにひとかけらずつ...が積み重なっていったのかな。
気をつけなきゃいけないな。

胃腸の調子がおかしくなったりしているかもしれないからってことで、3日分の内服薬をもらった。
これで、しばらく様子を見てみよう。
診察料1,000円、お薬代580円、
ついでにもらったフィラリアの薬代(半年分:プー助とラム)11,400円
消費税含めて全部で13,629円。

とりあえずホッとひと安心。

これまで、ラムが一番病院のお世話になっているんだよね。
超小型犬に良くあるらしいんだけど、後ろ足の膝がおかしかったこともある。
白内障のせいで、最近はほとんど目も見えていないみたい。
これは、ラム自身が苦にしていないようだから、そのまま様子を見ることにしているの。
それに最近はイビキがひどくなってる。
寝てるときだけじゃなく、起きてるときにも時々鼻を鳴らしたりする。
ま、いろいろ心配することが多いけど、今は、お布団の上でスヤスヤ気持ちよさそうに眠っているラムでした(^^)

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2004.11.27

車の中での指定席

左がシロ、右がラム。美容院返りの2匹。スカーフが可愛いでしょ♪
ramshiro.jpg


今日、ラムとシロをワンワン美容室に連れて行った。
うちの家からは車で30分ちょっとのところにあるのね。
久しぶりに、2匹と一緒にドライブ。
車の中では、ラムはいつも私の膝の上に陣取る。
助手席のシートに座らせても、すぐに隣へよじ登ってくるの。
だから、シロは仕方なく助手席でおとなしく座ってるんだ。
これは、助手席にほかの人がいても同じなの。
助手席に妹や母がいて、ラムを抱っこしようとしても、ラムはイヤなんだって。
車の中での指定席は、ラムは私の膝の上。シロは助手席。
私が助手席に座ったら、ラムはどうするだろう...?
そう言えば、試したことがないな。
運転席の人の膝の上に座るだろうか、それとも私の膝の上かな?
今度、確認してみよう(^^)

ホントはゲージか何かに入れて、車に乗せるのが安全なんだとは知っているんだけどね...(^^;

美容院からの帰りは、シロは興奮しっぱなし!
迎えに来た私の姿を見るやいなや、ワンワン吠えまくってアピール。
寂しかったんだよぉ〜ってね。
車に乗せても、舗道を歩いている人を見かけては、ワンワン!
大きなダンプがすれ違っては、ワンワン!
それを見たラムが、「ちょっと、うるさいわよっ!」って、ワンワン!
...それはそれは、大騒ぎなんだな。

シロもね、ホントは私の膝の上に乗りたいの。
だから、時々ラムの様子を見ながら、隣に移ろうとするんだ。
だけどそのたびに、ラムににらまれて、すごすご引き下がってしまう。
誰もラムには勝てないのよね〜。
ごめんね、シロ。私もラムには、勝てないのよ(^^;

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2004.11.23

ラッキーの誕生日

昭和57年、22年前の今日、ラッキーはうちにやってきた来た。
妹の友だちの家で生まれた子犬をもらってきたの。
柴犬っぽい雑種の子犬だったな。
近所に「リッキー」と「ロッキー」っていう犬がいたの。
で、うちの犬は「ラッキー」にした。

ちっちゃいときから、やんちゃで、床下に潜り込んでは出られなくなったりなんてことはしょっちゅうだった。
近所にも同じくらいの犬がたくさんいて、そのころはみんな放し飼いが当たり前。
夜になると、あっちこっちへ遊び回っていたみたい。
ラッキーは、その犬たちの中でも一番強かった。
時々、傷だらけになって帰ってきたけど、相手の犬はもっともっと傷だらけだっただろうな。

私が朝早く学校に行くときには、バス停まで見送ってくれたよ。
少し離れて、後ろからちょこちょこ付いてきたんだ。
で、私がバスに乗ったあと、家に帰って行く。

ラッキーが8歳くらいのころ、一度だけ体を壊した。
私は、ちょうど東京の大学に通っていたときで、沖縄にいなかったの。
病気で痩せちゃって、もうダメかもしれないって思ったらしい。
それでも、弟が一生懸命看病して、回復したんだ。
そのとき以来、病気らしい病気も、怪我らしい怪我もしなかった。

ラッキーって、本当に強い犬だったよ。
体も運も強くて、その名の通り「ラッキー」な犬だったんだ。
平成10年8月に天国に逝く前日まで、自分ひとりでちゃんと歩けて、食事もできた。
私たちになんの面倒もかけない、ホントに強い犬だった。

16年間、うちの頼りになる番犬だったラッキー。
今も天国で、うちを守ってくれているよね(^^)

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2004.10.24

ラムの宝探し

ラムはビスケットをもらうのが好きなの。
例え今は食べたくなくても、『もらうこと』が好きなのね。
だから、一応もらうだけもらっといて、食べたくなければ、隠しに行くんだ。
その結果、部屋のクッションを持ち上げればコロコロ...、
タオルケットを裏返せばコロコロ...、
あっちこっちでラムが隠したビスケットのかけらが見つかるのよね。

ラムもスゴイもので、何時間も前に自分が隠したビスケットの場所は覚えてる。
自分が隠したはずの場所を、誰かが探ろうものなら、慌てて駆け寄ってくるんだもの。
で、必死な目をしてビスケットを探すんだ。
もうすっかり忘れちゃったんだろうなぁと思っていたのに、ビックリ!
ちゃんと覚えているのね(^^)

さっきもまたお布団を一生懸命に掘って、シーツのしわの中にビスケットを隠したところ。
さて、ラムの気づかぬうちに取っちゃったら、どうするかしらね(^^)

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2004.09.26

プー太郎の誕生日

1993年の今日、プー太郎はうちにやってきました。
その日も日曜日だったのよね。
妹の職場の後輩が、急に県外に引っ越すことになったんだって。
で、飼っていた犬を連れて行くことができないから、引き取ってほしいと言われたらしいの。
その当時、うちにはラッキーとプー助がいた。
就職もせずにうちにいた私が主に世話をしていたんだけど、これ以上増えると世話ができるかどうか心配だったから、最初は断ったんだ。
でも、引き取ってもらえないと処分するしかないって言われたの。
そんなこと聞かされたら、嫌だとは言えないよね。
こうして、プー太郎はやってきた。

うちに来た時には、もう大人。2〜3歳くらいだったのかもしれないね。
前の飼い主は、気分屋さんだったみたい。
すごくかわいがるときもあれば、八つ当たりすることもあったりしたのかな。
プー太郎は、とても神経質な犬だった。
ラッキーは、なわばり意識の強い犬。すぐにプー太郎に威嚇しはじめた。
すっかりおびえて、ガタガタ震えだしてしまったプー太郎。
しばらくの間は、ラッキーのそばには近づけないようにしたの。

そのかわり、プー助とはすぐに仲良くなった。
上下関係がはっきりしていたせいかもしれない。
当時、プー助はまだ生まれて半年くらいの子供。
プー太郎にまとわりついて、はしゃいでたのよ。
プー太郎は、ちょっとうっとおしかったかもね(^^;
でも、よく面倒を見てくれていた。いいお兄さんだったね。

うちに慣れてくると、最初の神経質な雰囲気も薄れてきて、のびのびしてきたの。
ラッキーにだって、負けずに向かっていけるようになったし。
ほんとに、この2匹は仲が悪かったのよ(^^;

プー太郎はね、シロにちょっと似てる。とっても健気な性格なの。
人と一緒にいることが大好きな犬。
そばにいて撫でてあげているだけで、満足げに笑っていた。
プー太郎の笑顔は、ホントに最高なんだ。こっちも楽しくなってくるような笑顔なの。

また、プー太郎の笑顔に逢いたいなぁ...。

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