« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011.07.31

明日、シロの月命日

もう丸3ヵ月が経つんだねぇ・・・。
早かったような、長かったような。
つい最近までシロがそこにいたような、シロを抱っこしていた日々が遙か昔だったような。
不思議な感覚だ。

でも、毎日必ず一度はシロの名を呼ぶ相方さん。
どうやって答えたらいいのかわからなくなるときもあるよ。

シロはいなくなったわけじゃなくて、いる場所が変わっただけ。
大好きなラムちゃんや、プー助たちのところに逝っただけ。

時々思う。
ラッキー、プー太郎、プー助、チビ、ラム、シロ、シロとラムの赤ちゃんたち。
みんなと一緒に青空の下で、遊べたら楽しいだろうなぁ。
みんなと一緒にピタッとくっついてお昼寝できたら気持ちいいだろうなぁ。
みんなに逢いたいなぁ・・・。

でも、もう少し。
まだまだもう少し、待たなきゃね。
いつか逢えることは信じているから。
一緒に遊べる日がくるって信じてるよ。
だから、毎日暮らしていけるの。

この間、TVでどこかの県の動物愛護センターの様子を映していた。
いつもなら、こういう場面になるとチャンネルを切り替えるんだけど。
温かかっただろう家から突然冷たい檻の中へ入れられたワンコたち。
ワンコたちの目が哀しくてたまらない。
愛されて愛されて、大切に大切にされているワンコもいれば、こんな風に哀しい目をするワンコもいる。
必要以上に、飾り立てられているワンコもいれば、ボロボロになってカビの生えたフードを目の前に置かれるワンコもいる。

TVで言ってたワンコが愛護センターに連れてこられた理由。
「吠えてうるさいから」「大きくなって世話ができない」
なんて身勝手な・・・!
自分勝手な言い訳だろう・・・。
ワンコが吠えるのは誰でも知っていること。
ちゃんとしつけをしなければ無駄吠えだってするよ。
ワンコが成長するのは当然のこと。
大型犬ならそれなりの世話が必要になるのは、家族として迎える時から覚悟していなきゃいけないこと。
なんて・・・。なんて勝手なんだろう。

この無秩序な生体販売はやめさせなければならないと思う。
なにやら夜8時以降にはペットを展示してはいけないなんていう法律ができそうだという話だけれど、そんなの意味がない。夜8時以降だろうが、それ以前だろうが、生後4ヵ月未満の子犬が狭いケースの中で、いろんな人の目にさらされて。その時点で既に相当なストレスを与えているのだから。
「展示販売」という方法そのものを規制しなければ意味がない。
ちゃんとした知識を持っていて資格を得たブリーダーが面談して、信用できるかどうかを審査して、そのうえで初めて子犬を家に迎える。そういう流れが必要。

本当にワンコを家に迎えたいなら、近くの動物愛護センターに行けばいい。
温もりを求めているワンコがたくさんいる。
健康で、元気なワンコだっているよ。
お金を出して命を買う。家族となる命を買う。
そんなこと・・・。やっぱり納得できない。

ワンコだけじゃなくてニャンコたちにも当てはまることだけれどね。

うちに来たワンコたちはみんな子犬の頃に引き取ったり、保護したりしたワンコばかり。
血統書付きのワンコではないけれど、とても良い子たちばかりだよ。
とても優しくて、一緒にいると楽しくて、幸せをたくさんくれた。
ワンコはワンコだもの。

哀しい目をするワンコたちが少しでも、少しずつでも減っていきますように・・・。

ポチッとお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.07.04

ちょっとずつ片付けて・・・

シロのお茶碗を片付けて。
シロのお薬を整理して。
シロの残したフードを処分して。
昨日、やっとシロのお水入れを片付けた。
シロくんがお水飲めなくなるといけないなぁと思って、今まで片付けられずにいた。
シロはよくお水を飲んでたからね。
お水入れはしまっちゃったけれど、
シロくん、喉が渇いたらちゃんとそばにお水、あるよね?
大丈夫だよね?

あとは・・・。
リビングと寝室にシロのベッド。
これはまだまだ片付けられそうにないな。
シロくんが寝ていたときのまま。
シロの匂いが、少しずつ消えていくのも寂しい。
でもね・・・。
シロはちゃんとみんなの心の中にいるから。
そうだよね。
みーんな、シロくんのこと覚えているからね。

相方さんはまだ毎日「シロ~、おいで~」って呼ぶよ。
もうねんねしているのにね。
シロくんは、ラムやみんなと遊んでいるのにね。
時々は会いに来てよ。
夢の中でいいからさ。
待ってるよ^^

シロ、待ってるよ~っ!


ポチッとお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »