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2009年6月

2009.06.30

プー太郎の命日

S_puhtaro_14

1998年6月30日。
プー太郎が天国に逝っちゃった日です。
今年もこの日が来ました。
プー太郎のことを思うと、本当に悔しくて悲しくて申し訳なくて、たまらなくなります。

1993年9月、プー太郎はうちにやってきました。妹の後輩が飼えなくなったから、という理由で保健所に連れて行こうとしているところを引き取りました。
最初は萎縮して、ラッキーに脅かされたりしていましたが、徐々に慣れ始めると、プー助の教育係兼お兄ちゃんになってくれました。
ちょっと神経質なところはあったけれど、とても正義感の強いプー太郎。

いつだったか、散歩中、私が足を滑らせて転んだことがありました。プー太郎はすぐに側に来てくれて、顔をなめてくれました。すごくやさしいワンコです。
また、ちょっと脱走しちゃって、慌てて探し回り、やっと見つけたとき、50mくらい先から「プー太郎!」と名前を叫ぶと、すっごく嬉しそうな笑顔で走って私の胸の中に飛びついてきました。あのときの笑顔がいつまでも忘れられません。

目を怪我してしまったりしたけれど、プー太郎はずっと私たち家族を大好きでいてくれていました。
なのに、なのに、防げたはずの病気で安楽死させなければならなかった。
プー太郎には、どれだけ謝っても謝っても謝り尽くせません。

6月30日の朝、恒例の出勤前の挨拶をしにプー太郎のところへ行ったとき、プー太郎はキチンとお座りして見送ってくれました。いつもそう。プー助は小屋の中で寝そべっているけれど、プー太郎はいつもお座り。
でも、目やにがすごくて、何かおかしいと思いました。だけど、その日は仕事の事情で休むわけにはいかなかった。なので、職場に着いてから家に電話をして、プー太郎の様子を見てもらいました。
プー太郎は、お座りをしていた場所から、数歩、歩いたところに横になっていたそうです。
病院に連れて行っても、もう手遅れですと言われました。何らかの伝染病にかかったらしく、治る見込みはないと言われたので、長い時間苦しませることより、安楽死を選びました。

プー太郎は、私に近づきたかったのかな。
助けて欲しかったのかな。
ゴメンね。ホントにゴメン。
毎年、この日がくる度に胸が苦しくなるよ。
プー太郎の笑顔、忘れられない。

誰にも信じてもらえないけれど、プー太郎が天国に逝った後、プー助と一緒に走り回っているプー太郎を1回だけ見たよ。私にだけ、姿を見せてくれたのかな。

プー太郎。
早いよね。もう11年だよ。
プー太郎と暮らしたのが、約7年。
それよりも長い年月が経ったんだね。
まだまだ、側にいるように思えるのに、不思議だね。
もう、ラッキーもプー助も逝っちゃったから、一緒に仲良く遊んでるかな。
チビちゃんとラムもラムの赤ちゃんたちも、面倒見てあげてね。
ラッキーとケンカばかりしちゃダメだよ。

また、いつか出逢える日まで、待っていてね。
また、一緒に走り回ろうね。
お休み、プー太郎。

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2009.06.14

ペットの命を守る

今回は本の紹介です。

ペットの命を守る―いまからでも遅くない病魔からこう救え!


本書の「はじめに」から引用したいと思う。

****引用開始*****

この本は、解説書でもハウツウ本でもなく、ルポタージュです。

*************

著者がいろんな分野のプロと呼ばれる方々にインタビューしてまとめてはいるけれど、こうしなさいという文はひとつもない。いろんな意見を聞いて、自分の家族である犬・猫に対してどうしてやるのかを決めるのは一緒に暮らしている飼い主自身なのだ。

本書は4つの章からなる。

第1章 あなたのペットは病んでいる?
ペットは人間と言葉を交わせるわけではない。彼らが何らかの身体の異常を感じたとき、必ず飼い主に対してメッセージを送っているはずである。毎日、共に暮らし、身体を撫でるなどコミュニケーションを取っていれば気づく。
観察力が大事。ただ何となく毎日を暮らすわけではなく、今日はどこか痛めていないだろうか、食欲はあるだろうか、そんなことを考えながら接していくことが大切だと、私は思った。
動物病院に連れて行ったときに、適切に症状を医者に伝えることができるだろうか。これは大切なことである。
どんな病気も早期に発見し、適切に対処すれば、障害は最小限に抑えることができるだろう。
ペットの健康に責任を持つ。ペットを家に迎えようとする人は、是非覚えておいていただきたい。

第2章 一体何を食べさせればいいの?
この章は一番、不安を感じながら読み進めた。ドッグフードの質の悪さ。それは散々言われてきたことである。開封して数ヶ月経っても腐敗することのないドライフード。どれだけの人工保存料が入っているのだろう。
手作りの食事を、といっても、そこまで手をかけられないのが現実だ。今は手作りの食事を通信販売している店もある。しかし、費用がかかる。自分の楽しみを削ってそれをまかなえるのであれば、そうする。しかし、生活までも圧迫させるほどの費用はかけられない。多くの飼い主の方が悩んでいるところであろうと思う。
これから先、ペットフードの安全基準が守られるような体制が整うことを祈るのみである。

第3章 ブリーディングが病気をつくる。
私はペットショップ反対派である。犬や猫に値段をつけることには反対だ。ただそれは、金儲け目当ての悪質なブリーダーがいるからという理由からである。
本書を読んで、ブリーディングがいかに難しいことか、沢山の知識が必要なことか、よくわかった。なのに、ただ金儲けのためだけに、なんの知識も無いくせにブリーディングする人間もいる。それが許せないのだ。
ペットショップの小さな部屋に閉じこめられている犬たちを見ると、切なくなる。人の目にさらされるのもかなりのプレッシャーだ。それに生まれてから3ヶ月くらいまでは母犬や兄弟と一緒にいて、今後生きていくために必要な知識を学ぶ時期なのだ。それなのに、2ヶ月足らずの子犬を販売したりしている。この子たちは上手く犬として生きていけるのだろうか...。
欧米ではペットショップで犬や猫を買うことはできないそうである。ブリーダーから飼い主として認められて初めて家族を迎えることができるのだ。日本は愛玩動物に対する接し方については、かなりの後進国だ。

第4章 問題行動はペットのSOS
ムダ吠え、咬みつく、トイレを覚えない、そんな問題行動。ただ躾ができていないだけではない場合があると言うことを初めて知った。
犬もうつ病になることがあるらしい。本来ならば母犬や兄弟と一緒にいるべきだった時期に無理矢理引き離された犬。そして、ただ小さな箱の中で人目にさらされた日々を送った犬。心に病を持っても不思議ではないと思う。
正しく犬を観察し、必要ならば獣医師やカウンセラー等に相談すること。誤った認識で悪癖を治そうとすると、さらにひどい結果になることもあるらしいので、注意が必要だ。

今、私は1匹の犬と一緒に暮らしている。この子は老犬で、あと数年を待たずして逝ってしまうだろう。
その後、また動物を迎えることは恐らくないと思う。一緒に暮らして、その子を100%幸せにしてあげる自信がないのだ。これまで天国に見送った犬たちも、本当に私のところにきて幸せだったのだろうかと、今でも気になる。
今から動物を迎えようとしている方々には、いろいろと勉強した上で迎えて欲しいと思う。
この本はそのヒントをたくさん与えてくれるだろう。

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シロ、爆睡中♪

今日もシロの寝姿^^
可愛いよね~。
今回は爆睡中らしく、シャッター音でも起きなかったよん♪

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2009.06.13

今朝はひどかったんだぁ、咳が。

今朝5時頃からシロくんが咳き込みだした。すぐに止むかなと思っていたんだけど、その気配はない。
シロくんをちょっと縦に抱っこして、心臓の辺りをさすってみた。少しずつ、落ち着いていくんだけど、止むことがない。
その後、しばらくして落ち着いたので、私も再度入眠。

8時頃起きたら起きたで、また「ゴホッ!ゴホッ!」って咳をしている。
一応、鎮静剤を飲ませた。

今は落ち着いてるけど、やっぱり咳の回数と継続する時間が多くなっている。大丈夫かなぁ...。
病院での血液検査とレントゲン検査では、特に急いで処置しなければならないほどのことは、みつからなかったけど。

シロくん、興奮癖を直そうね。
そしたら咳も出なくなるよhappy01

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寝顔も可愛いっ♪

シロがとても気持ちよさそうに寝ていたので、起きちゃうのを覚悟してパチリ!

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ね? 何だか手足もか細くて、子鹿みたいだわhappy02

でも、起こしちゃってゴメンね...。

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このあと、シロくんは首をあげたまま、コックリコックリと船をこいでいました。
これまた可愛いね~heart04

親ばか? そんなこと、とっくに自覚してるもんね~bleah

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2009.06.07

シロ's ビフォーアフター

チャランチャランチャランチャチャチャンチャンチャン~♪
(ビフォーアフターのBGMをイメージしてね)

さて、今回の変身は、T家のワンコ・シロ。
足を触ると噛みつく、口の周りを拭こうとすると唸り出す。
そんな性格のシロくん。
お姉さん(私)も、シロくんをキレイにしようとしますが、そこは素人。なかなか上手くいきません。
シャンプーにも挑戦しました。
ですが、タオルを持った瞬間に暴れ出す始末。

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これでは、シロくんの可愛いおめめも見えません。
せっかくの可愛さが半減してしまいます。

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さて、ここで立ち上がったのが、トリミングの匠、動物病院22時のスタッフの...、スタッフの...、お姉さんです(お名前がわからなくてスミマセンです^^;)
このシロくんを、どのように変身させてくれるのでしょう。

待つこと6時間、シロくんの変身ぶりを見てみましょう。

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なんと言うことでしょう!
あの目を覆っていた毛は全て刈り取られ、大きな瞳がはっきりと見えています。
シロくんが意外にか細かったこともよくわかります。

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見違えるようにキレイになったシロくん。
これには、お姉さん(私)も感動でいっぱいです。
このシロくんの姿、永遠に続くといいですね^^

って、そんな訳はないわけで、すぐ前のシロくんに戻っちゃうんだけどね~。まずはお姉ちゃん(私)の改造が必要ってことか?

では、次回はお姉ちゃんのビフォーアフターをお送りします(嘘です)。

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2009.06.06

ダイエット再開!

ワタクシ、うつ病により約半年間休職していました。で、昨日は休職延長願いを出してきました。
これで、あと半年、自分自身を改善する時間ができました。
ということで、体質改善、体型改善も行わねば!
昨日は久々の職場でしたが、どなたもためらわずに「太ったねぇ」とおっしゃるほど、でっかくなってます!
だってさぁ、2年で20kg増えてご覧なさいって。そりゃ、驚くわcoldsweats01

なので、今週からジム通い再開です♪
自分の中だけだと三日坊主になる可能性があるので、こちらで宣言してしまいましたhappy02

さて、体重そのものを記すか、増減のみを記すか...。悩みどころです。
しばらく考えてから答えを出しましょうhappy01

あ、一応、定期的に報告記事を書くつもりでいますよ~confident

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